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見える病気と見えない病気
心療内科、精神科の疾患は目に見えにくいことはこれまでお話ししてきました。
ですから、目に見えやすくするための工夫が大事です。また、目に見えるものはしっかりと対応しなければなりません。
頭部CT、頭部MRI、脳波、血液検査、心理検査など、他の人が見ても、客観的に理解できるような検査は、要所要所で行っていく必要があります。
ただ、頭部CTやMRIという、脳の中を画像で詳しく見る検査は開業したばかりのクリニックで保つことは難しいです・・。
ぶっちゃけ、すんごく高価なんです。買うのも、保つのも。
全世界にあるCTの半分は日本にあるらしいですけどね。
当クリニックでは、頭部MRIなどが必要なときには提携病院様にお願いしてスムーズに連携をとっていこうと思っています。
