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習慣について、本のご紹介
悪い習慣をやめるのも、良い習慣をはじめるのも、どっちもとても難しいことです。
「わかっちゃいるけどやめられない」のは、慣性の法則のように、同じ行動の方が脳にとっても続けやすいからだそうです。
「習慣引力」という、つい引き寄せられてしまう行動に逆らって新しい習慣を起動に乗せるには、一定の時間をかけること、一定の方法論を勉強するとよいようです。
・・という事が書いてある、最近読んで、面白かった本が、これです
こういうことって、医学の表舞台にはあんまりでてきていないんですよね。でも、治療を考える上でも、希望の未来を引き寄せるためにも、とても大事なことだと思います。
自分をふりかえっても、このブログを書くという行動も、まだちゃんと習慣にはなっていません。気がつくとあっというまに時間がたっていたり。
ついつい面倒になってしまうときには、一つ一つの仕事を小さく分解して、ほんのちょっとだけやってみるのがいいようです。行動療法、という精神科の治療でも同じような考え方をします。
自分の勉強のためにも、治療に役立ちそうで、かつ読みやすい本があればまた紹介させていただきますね。
