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救急外来と精神科当直1

クリスマスですね。

毎年クリスマスになると思い出すことがあります。

子供が2歳の時、私が全身サンタの格好で抱っこして微笑みかけたたところ、号泣の上に嘔吐されました。orz

・・さて、空気を読まず、前回の話の続きです。

クリスマスにも救急外来を受診される患者さんはおられますので。

総合病院の救急外来では、全ての科に受診中の患者さんが、急に調子が悪くなったときに受診されます。

救急外来は、病院にもよりますが、大きな病院だと若手の先生がまず診察します。その後中堅からベテランの先生に相談して対応を決める、という流れで診療が進むことが一般的です。

時間外の受診の場合、どの科の患者さんであっても、まずは救急外来の医師が診察し、緊急性が高いか低いかのトリアージを行います。

緊急性が高い場合であったり、救急医の範疇で判断しきれない場合に、専門科の当直のPHSが鳴ります。

つまり、救急外来からPHSが鳴る時点でけっこうな状況である可能性が高いわけです。