ブログ

眠れない、と困った時にまずどうする?

ブログの反響とささやかな決意で「10月から1ヶ月ごとに、よくある精神科、内科、心療内科の病気、疾患、薬について説明をアップしていこうと思います!!来月は、睡眠障害についてです。」と意気揚々と宣言してから早1か月超。

そして今日は10月30日。約束の期限まであと2日もありますよ。ええ。「勝手に宣言して、約束を守らざるを得ない、という状況に自分を追い込む」とも書きましたが、いい感じに追い込まれて参りました。

もちろん小中高と夏休みの宿題も最終日に徹夜でやった口です。世の中の人はだいたいそうでしょう。と思っていましたが、夏休みの宿題について、あなたの子供はどのタイプですかによると、「ノープランで最後にあわててやる」人は30.8%で、「計画的に毎日少しずつ片づける」人が43.2%と最も多いんですね。衝撃でした。世の中の人をなめていました。申し訳ない。

閑話休題。
今回のお題は夏休みの宿題の終わらせ方、ではなく、眠れない:不眠症、睡眠障害でした。

不眠は、「眠ろうとしているのに眠れず、苦痛と感じること」「日常の睡眠で休養がとれないと感じること」と定義されます。夏休みの宿題を徹夜でやるのは厳密には不眠ではないわけです。

一口に不眠といっても、眠れない原因を挙げればきりがないほどたくさんあります。ここでは、比較的多いと思われる原因とその対策を挙げていきます。思い当たる原因がわかって、もしその原因への対策ができればおのずと不眠は改善する可能性があります。

つまり、「眠れない、と困った時にまずどうする?」の答えは、「原因を突き止めてから対策を考えて実行する」となります。

そこで、様々な原因とその対策について、1つずつ説明をしていこうと思います。

今回は余談のほうが多くなっちゃいましたm(__)m何回かに分けてお話しさせていただきますので、ゆっくりお付き合いくださいませ。