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クリスマスイブとゲロについての個人的考察

クリスマスになると毎年、サンタ姿の私をみた1才の長女が驚愕して嘔吐したことを思い出すのですが・・

去年のブログにも書いた気がして見直したら、やっぱり書いてました。

なんでこんなに心に残っているんでしょうね?

精神分析的な治療では、心に思い浮かぶことをあまり深く考えずに話してもらう、という自由連想という方法を使います。

若干無理矢理に精神科の話題をぶっ込んできましたが。

クリスマスで思い浮かぶのが長女のゲロというのはどういうことなのでしょう。

家族、団らん、独りよがり、面白い、無神経、ほほえましい、トラウマ、多忙、準備、夜中、すれちがい、近づきたい、混沌・・。

頭に思い浮かぶことをあんまり考えずに書いてみました。

精神分析的な治療では、こういうのをもとに、治療者に沸いたイメージを患者に伝えて、さらに患者さんの連想が膨らんで、とお互いに交流しながら関係性やその変化を観察して治療につなげていきます。

自己分析してみると、

「長女を喜ばせようと多忙な中準備してサンタの格好をしてみたが怖がらせてしまったことが独りよがりで無神経であったと若干のトラウマを感じつつ、面白くほほえましく感じてしまうというゲロのように混沌とした未消化な気持ちが残っている」

という感じでしょうか。

この感覚が、自分が気がついていない内面の奥深くとどこかで結びついているのかもしれません。

こういう考察を通して、独りよがりにになりやすい自分は気をつけなければならないなあという内省につながるわけです。

そして、こんなブログの内容はまさに独りよがりなわけで、もう手遅れだなあとここまで書いてしみじみ思うわけです・・。

まとまりがなくなったのでこの辺で。